枕を選ぶときに、高さはとても重要です

step3 枕の「素材」を選ぼう。

枕を選ぶときに、高さはとても重要です。
枕が高すぎると、首が無理な形に曲がり、肩こりや首筋の痛みの原因になります。
また寝起きの頭痛を引き起こすこともあります。さらには女性には大敵の首のシワが増えます!逆に枕が低すぎると、頭に血が上り、寝付きが悪くなったり、さらには熟睡の妨げになることもあります。
下記では、枕の高さを選ぶ基準と傾向をご紹介しております。

性別による傾向

一般的に男性は高め、女性は低めを好む傾向があるようです。男性の場合2~5cm(使用時)、女性の場合1~3cm(使用時)程度です。これは、女性の方が比較的首の深さが浅いためです。

使い慣れた枕による傾向

今まで硬め素材が入った枕を長年使用していた方の場合は高め、柔らかめ素材が入った枕を長年使用していた方は低めを好む傾向があります。

体型による傾向

がっちり体型の方は高め、細め体型の方は低めを好む傾向があるようです。また運動をする習慣がある方の場合は、背骨のS字カーブがしっかりしていることが多いため、高めの枕を好む傾向にあります。

結局は好みや感覚が大事!

同じ体型、同じ体重の方が仮にいたとしても、合う枕は異なります。枕の高さは好みにより、大きく左右します。人間工学や体型ではなく、あくまで自分の好みや感覚を信じることが大切です。

Check!

なお、枕の高さを重要視される方は、枕の中素材の出し入れ可能な
まくらをオススメします。 枕の中素材の出し入れにより、お好みの高さに調整することが可能です。 もし枕の高さに違和感がある場合、簡易的ではありますが、枕の高さを調整する方法があります。

調整機能付きだったら、何度でも好みに合わせて変えられるからいいかも♪


枕が高く感じる場合

枕の高さが高いと感じられる方は、次のようなご利用方法をおすすめします。
肩の下にタオルなどを入れ、肩の部分のみを少し高くして眠る。
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枕の向きを変え、山の低い側を手前にして利用する。
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枕の位置を少し下げ、肩の辺りまでサポートするようにして眠る。
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低反発ウレタン素材の枕の場合は、できるだけ室内温度を上げる。
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枕が低く感じる場合

枕にタオルなどを1枚巻いて厚みを出す。
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枕の下にタオルなどを1枚ひいて厚みを出す。
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枕カバーをもう1枚巻いて厚みを出す。
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※当店での枕の高さ表示は、未使用時の高さで表示しています。
これはご利用する方の体型や寝姿勢によって、使用時の枕の高さはそれぞれ異り、使用時での高さ表示が難しいため、
統一して未使用時の高さを表示しています。


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